荒井伝太 オフィシャル blog


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遅くなりましたが、ありがとうございました。

お疲れさまです。

3月28日のHip,Hip,Hooray!最終回二本立てSpecial!
ご来場頂きまして誠にありがとうございました。
急遽、深夜枠を設け、その急なオファーに協力してくれた出演者のみんなと、
rpmのスタッフ、受付や物販を手伝ってくれたボランティアスタッフのみんな。
そして朝までつきあってくれたご来場の皆さん。
本当にありがとうございました。

浜辺シゲキ、本当に最高だったね。
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彼とは同じ歳でさ、ロックンロールやロカビリー、SwingやJive,そしてチェッカーズという
全く同じ音楽ルーツを持っていてさ、それで日本語Popsをやるっていう、全く同じ目標を持っていてさ。

シゲキはシゲキのやり方で、伝太は伝太のやり方で。

シゲキと出会ったのはそんなに昔じゃないんだけど、
彼の優しく暖かい人柄にさ、いつも包み込まれて、楽しい時間が流れてさ、
まるで20年以上の付き合いがあるんじゃないかと勘違いさせられちゃうぐらいに人懐っこいキャラでね。
このイベント最後のゲストにふさわしく、素晴らしく煌びやかな華を添えてくれました。
出演してくれて本当にありがとう!嬉しく楽しかった!




rpmの元店長の杉山慶太と呑みながら語っていた。

伝太はチェッカーズから50's米国音楽を知り、
そこでElvisやJerry Lee等に出会い、
その彼らの音楽を体現したくて、
彼らの音楽をコピーするのではなく、
その彼らが聴いていた40’s音楽や文化を体感することによって
ElvisやJerry Leeの等身大のサウンドを表現出来るのではないのか、
という勘違いと妄想を抱きながら突き進んで来た伝太の趣味性がもろに出たイベントをやりたいね、と。

ライブはジャムセッション形式で。

ジャムセッションって何?ジャムセッションってミュージシャン達だけが楽しいんでしょ?
そう、ただのセッションライブではお客さんは楽しめない。
ジャムセッションをエンターテインメントにするにはどうすれば良いか。

あれこれ議論したなぁ。呑みながら。

ただのジャムセッションのライブだと、
演者だけが楽しんでしまうマスターベーションなイベントになってしまうので、
必ずメインゲストを招き、ライブ、トークショー、
そして慶太が日頃憂う日本ジャズメン達のファッションに一言申すコーナー、
「慶太の辛口ファッション講座」を取り入れた、この3本立てで行こう!と決まり、
2013年11月29日から、半ば見切り発車の感は否めないが、それでも無理矢理スタートさせました。

この企画を通して、1940年代って時代が、
現在の日本の文化の大きな節目であることは間違いないと
資料や歴史を通して痛感した。

大好きな1940年代米国音楽
それは日本ではあまり浸透していない。
なぜならその当時、日本と米国は第二次世界対戦中
敵国の音楽など入ってきやしない。
いや、一部の愛好家は独自のルートでレコードを入手していたそうだが、
それはそれは隠れて隠れて楽しむものであった。
戦時中の日本の状況は今でも語り継がれて、伝太は両親から当時の状況を子供の頃から話してもらっていた。
どれだけ悲惨で凄惨な出来事が起こっていたのか、私はその時代を生きていないので理解できないのだが、
とにかく戦争だけはもう嫌だ、経験したくない、絶対に嫌だ、と両親がことあるごとに私に語って来たので、
戦争というものの印象は、とにかく嫌な雰囲気のものである。

ジャズ、というと日本では20's〜30'sのディキシーランドジャズやベニーグッドマンなどのBigBandのSwingJazz,
そしていきなり50'sマイルスデイビスやコルトレーンなどのモダンジャズになる。
そこにはJazzがPopsであり身近に口ずさめる流行歌であったJiveが抜けている。
キングコールトリオ,スリムゲイラード、などの小編成で
SwingJazz,Bluesを基軸にした流行歌を演奏する輩の音楽、
それがJiveという音楽です。
その当時のお洒落系音楽だったんだと思います。
それが40'sに流行した音楽。そして当時の日本には輸入出来なかった音楽でもあるのです。

もちろん、Jiveだけが当時の音楽ではなく、そこには、
Blues,Gospel,C&W,R&B,Opera,その他、売れるもの人気のあるものなら何でも、の感覚で、
雑食のごとく、娯楽性のある音楽がありました。(それらの状況は日本には入ってこなかったんです。戦争中だから)
それら40'sの音楽を吸収して擬似的に体感すれば、
50'sのELVISやJerry Lee達のホンモノのロックンロール、ロカビリーが演奏出来るんじゃないかな、
と本気で妄想に耽り、伝太は勘違いを貫き通しました。(笑)

そんなこんなで理詰めな企画のイベントだったのですが、勉強するイベント、というよりかは
そういうのを好きなオタクたちの様子を呑みながら楽しんでもらおう、と、
ただただシンプルにわかりやすく発信して行きました。

出演して頂いたゲストの方々、本当に皆さん素晴らしいパーソンで、
エンターテインメントというものを理解していてます。

下記は全出演者です(敬称略)
vol.01 荒井伝太(King Cole Trioとして)
vol.02 下田卓
vol.03 石原ケンザブロー

vol.04 黒川修
vol.05 Cho
vol.06 伊東ミキオ
vol.07 Rockin'Enocky
vol.08 新年会(ゲスト無し)
vol.09 浜辺シゲキ
vol.10 荒井伝太

ご出演頂き、誠にありがとうございました!
心から感謝しております!

ここで切り良く10回で終了となりました。
今後の予定はまだ未定ですが、また楽しい事を発信して行きます。

とにかくよく解ったのは、

男の子はルーツを辿り、歴史も踏まえて研究して理屈をこねて構築していくやつが多い。
女の子は歴史や研究は難しくてよく解んないけど、そいうゆうのに夢中な男の子達を見ているのは楽しくて好き。

そんないささか偏ってはいますが意外と本質的な部分が解ったような気がしています。(笑)

やっぱりこの世の中は男と女、その中間、の人間達が組んず解れつして成り立っている世界なのね。
みんな必要なんだね。

と、全く40'sや50's音楽や文化に関係ない事を知る事が出来ました(笑)

そんな事を思いながら、次回の企画を練って行きます。お楽しみに!

最後までお読み頂き誠にありがとうございました!

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by atned | 2015-04-06 03:47 | diary

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